GrandDesigner Lite
利用規約
第1条(適用)
この利用規約(以下「本規約」)は、Sakaguchi Architecture Lab(以下「当方」)が提供するiOSアプリ「GrandDesigner Lite」および関連するサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、システム化構想・計画など超上流工程の成果物(BAデザイン、ユースケース、業務フロー、要求事項、パッケージ選定・Fit&Gap、RFP・RFIなど)の作成を、AIを用いて支援するサービスです。
当方は、本サービスの内容・機能・利用できる回数などを、利用者に事前に通知することにより変更できるものとします。
第3条(アカウント)
利用者は、Appleでサインインにより本サービスのアカウントを作成します。利用者は、自己の責任でアカウントを管理するものとします。
利用者は、アプリの「設定」からいつでもアカウントを削除できます。削除すると、案件・成果物などのデータはすべて削除され、元に戻せません。
第4条(料金とサブスクリプション)
本サービスの一部の機能(案件の作成、AIによる成果物の作成、資料からの与件の読み取りなど)は、有料のサブスクリプションへの登録が必要です。
料金の支払いはApple Inc.のApp Storeを通じて行われ、App Storeの定める条件が適用されます。
サブスクリプションは、期間の終了の24時間前までに解約しない限り、同じ期間で自動的に更新されます。解約は、iPhoneの「設定」アプリのApple ID →「サブスクリプション」から行えます。アカウントを削除しても、サブスクリプションは自動では解約されません。
返金は、App Storeの定める手続きによるものとし、当方は直接の返金を行いません。
1か月あたりのAIによる作成の回数、作成できる案件の数などの利用の上限は、アプリ内で表示するとおりとします。
第5条(AIによる出力)
本サービスが作成する成果物は、AIが入力内容をもとに作成した下書き(ドラフト)です。内容の正確性・完全性・有用性・特定の目的への適合性を保証するものではありません。
利用者は、成果物を自己の責任で確認・修正したうえで利用するものとします。成果物の利用により生じた結果について、当方は第9条に定める範囲を除き責任を負いません。
第6条(入力内容と成果物の取扱い)
利用者が入力した内容(案件の情報、指示、メモ、添付した資料から読み取った文字など)および本サービスで作成した成果物に関する権利は、利用者(または正当な権利者)に帰属します。当方はこれらの権利を取得しません。
当方は、本サービスの提供(AIによる処理を含む)に必要な範囲でのみ、入力内容と成果物を取り扱います。取扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めます。
利用者は、第三者の機密情報や個人情報を入力する場合、所属する組織の規程や契約上の義務に従い、必要な権限や同意を得たうえで入力するものとします。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
- 本サービスを逆アセンブル・リバースエンジニアリングする行為、自動化された手段で大量に利用する行為
- 本サービスを第三者に再販売・再配布する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第8条(サービスの停止・終了)
当方は、システムの保守、障害、外部サービス(AI・クラウド・App Storeなど)の停止その他やむを得ない事由がある場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に停止できるものとします。
当方は、30日前までにアプリ内またはこのページで通知することにより、本サービスの提供を終了できるものとします。
利用者が本規約に違反した場合、当方は、事前に通知することなく、その利用者の利用を停止し、またはアカウントを削除できるものとします。
第9条(免責と責任の制限)
当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(セキュリティ上の欠陥、エラーやバグなどを含みます)がないことを保証するものではありません。
当方が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限り、その額は、損害の原因となった事由が生じた日の前12か月間に利用者が本サービスに支払った料金の総額を上限とします。
ただし、当方の故意または重大な過失による場合、および消費者契約法その他の法令によりこの制限が認められない場合は、この限りではありません。
第10条(規約の変更)
当方は、民法の定めに従い、本規約を変更できるものとします。変更する場合は、変更後の内容と効力の発生日を、効力の発生日の相当期間前までにアプリ内またはこのページで知らせます。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026年10月21日